EXAMPLES

イベント実績

展示会・イベント

「奇界遺産2019展 WUNDER in NAMBA」

会場 7階ホール(全体)

フォトグラファー佐藤健寿氏が独自の視点で世界各国の“奇妙なもの”を撮影した『奇界遺産2019展』。2018年、なんばパークスで開催され好評を得たエキシビジョンからさらにスケールアップし、今夏、なんばスカイオコンベンションホールで開催されました。

佐藤氏の琴線に触れた世界中のあらゆる“奇妙なもの”を集めた写真と映像からなる展示会。民族、風習、文化、建造物等、会場を埋め尽くす世界各国に点在する“奇妙”なものを切り取った作品たちが、見る者の驚異、驚異、感動などさまざまな感情を刺激します。会場に途切れることなく流れていた音楽も佐藤氏が手掛けており、来場者は空間全体で具現化された“佐藤健寿ワールド”を心ゆくまで堪能していました。

今回は未発表作品や関西初展示作品も多数展示。すでに佐藤氏のファンの方、今回初体験の方ともに楽しめる展示会とあって連日盛況となり、最終的に約2万人が来場。「1回では足りない!」と何度も訪れるリピーターも続出し、大盛況のうちに幕を閉じました。

【今回の展示会・イベントにおけるスペース・レイアウトポイント】

高さ6.8mに及ぶ天井から壁面に据え付けられた3台の大画面プロジェクターが、展示会の世界観演出に効果を発揮。大画面で流れる映像が来場者を包み込むような効果を生み、厳かな空間演出を実現しました。

また、展示構成もスタンダードな回遊式の構成にはせず、『世界を駆けまわる佐藤ワールドに迷い込む』イメージを膨らませ具現化。あえて導線を作らず、来場者が自由に点在する作品に一点一点近づいていくような構成とすることで、空間の中で“迷子”になる感覚を味わってもらうような構成を企画。写真展としては異例の会場の広さにより実現した展示構成となりました。

お客様の声

『なんばスカイオ コンベンションホール』を利用した感想・お客様の反応

●大阪以外からのご来場者も多く予想されたため、アクセスの良さ、伝わりやすい立地が求められました。
●一般的な写真展とは一線を画す展示を試みる上で、高い天井高がその可能性を広げてくれました。
●3台の大画面プロジェクターをはじめとする設備機器がそろっており、空間演出に最適と判断しました。
●作品を荷捌き場から大型エレベーターで直接ホールに搬入でき、利便性が良いと感じました。
●新しい施設ということもあり、トイレ等の設備が非常にキレイでご来場者に気持ちの良い時間を提供できると判断しました。

『なんばスカイオ コンベンションホール』を利用した感想・お客様の反応

●直結するなんば駅中での広告連動により、期待感のダイレクトな醸成が可能に。なんば駅直結というランドマーク的な好立地から、大阪圏以外のお客様もスムーズに会場にお越しいただけたようです。
●受付を済ましてホールに足を踏み入れた途端、「うわっ広っ」と呟かれるお客様が多くいらっしゃいました。天井高の高さ故に感じる体感的な感想のようで、企画・活用によりご来場者に様々なサプライズを与えられる可能性が高い空間であると感じました。

今後『なんばスカイオ コンベンションホール』に期待する点

●難波にはオトナの知的好奇心、探究心を満足させてくれる、提供してくれる“それなりの規模を持った文化発信スペース”が皆無。ぜひ中核になって頂ければと思うところです。